三浦太鼓店での染色縫製作家としての仕事
こんにちは、私は三浦太鼓店で染色縫製作家として活動しています。
このお店は、和太鼓の製造と販売を行う老舗であり、伝統と革新を融合させたものづくりで多くの方々に愛されています。私は、ここで和太鼓に関連する染色や縫製の仕事を担当し、太鼓文化を支える一翼を担っています。
染色と縫製の仕事について
太鼓には、太鼓カバーやストラップ、バチ袋など、機能性と美しさが求められる周辺アイテムが必要です。私はそれらの一つひとつを手作りで仕上げています。
素材選びからデザイン、染色、縫製まで、一貫して手がけることで、使い手の要望に寄り添ったオリジナルの製品をお届けしています。
例えば、伝統的な和柄を活かしたものや、現代的でユニークなデザインなど、幅広いスタイルを取り入れています。
三浦太鼓店との出会い
私が三浦太鼓店と出会ったのは約7年前のことです。
染色や縫製の仕事をしていた頃、三浦太鼓店の六代目から「和太鼓カバー作りの仕事をやらない?」と声をかけていただいたことがきっかけです。「面白そう!やる!」と迷いなく返事をしたのを覚えています。(六代目とは高校からの付き合い。部活仲間。)
数年かけてプロダクトを育てていき、今では私の中心的な仕事となっています。
三浦太鼓店との仕事はとても面白く。特に印象的なのは、三浦太鼓店がただ太鼓を製造・販売するだけでなく、和太鼓の魅力を広め、文化として守り育てる姿勢です。伝統に対する深い敬意と同時に、現代のニーズに応える柔軟性を持つその姿勢に共鳴し、ぜひこの場所でこの人たちと働きたいと思いました。
この出会いは、私にとって人生のターニングポイントともいえる出来事です。
このご縁を大切にしながら、これからも和太鼓の魅力を支える仕事に励んでいきたいと思っています。
ぜひ、和太鼓に興味を持たれた際は、三浦太鼓店の製品とともに、私たちのものづくりに触れていただけたら嬉しく思います。