電子チケット(livepocketでチケット販売してみた話

音楽活動

私が参加している音楽プロジェクトユニット「Beacs」。

2025年1月11日(土)のコンサートに向けて新しい取り組みとして電子チケットの販売をしました。

「手売りの良さってあるよね。でも、利便性も活用したい…!」

1:手売りからの卒業!?。導入のキッカケ

手売りの魅力が、わかるからこそ一歩踏み出した。

手で直接チケットを渡すと、
「久しぶり!楽しみにしてるよ!」
「ライブ最高だった!また観たい!」
と直接会話できる温かさがありますよね。

私たちもその時間が好きで、手売りは「ライブの延長線上」にあると思っています。

でも――
「遠方に住んでいて会えない方にも、もっと気軽にチケットを届けたい!」

そんな想いから電子チケット導入を決意しました。
電子チケットなら、チケットとお金の受け渡しが楽に行えるので。

2:livepocketを選択した理由

電子チケットサービスは数多くありますが、今回は「livepocket」を選んでみました。理由は主にこの3つ!

・手数料が良心的!
・運営母体の強さ!
・外国語への対応!
詳細は省きますね。

使ってみた方が早い。ということで!早速。笑

3:電子チケットで運営。どう?

実際に導入してみての率直な感想。
(他のサービスは使ったことありません。)

「意外と最適だった!使える!」

初めてのことなのではちょっとドキドキ緊張感はある。笑

チケットの販売から入場受付までかなりスムーズで使いやすいサービスだと感じました。

・販売:枚数や期間の管理もちゃんと当たり前にできる。
・来場者:一覧で観れるし、個別で連絡も取れる。
・入場:QRで入場。QRが上手くできなくても名前リストで管理。

※注意点があるとすると、
・販売元が自分たちじゃない時に、代金も徴収すると、持ち出しのタイミングが発生します。(そもそも電子チケットにして良いかの確認は必須。)そんな時は0円で申込だけ受けつけるべし。

4:今後「電子チケット」使う?

手売りと電子チケット、どっちがいいの?

イベントの認知度や人気ももちろんあるけど、
種類や、お客さんの層による!思いました。

オンラインライブや講座なら電子チケット使いますし、
今後はどんどん電子になっていくんだろうなと思います。

私たちBeacsの場合は、ローカルアングラアーティストなので。笑

「どちらも大切。シーンに合わせて併用!」

電子チケット:遠方の方、仕事帰りにサクッと参加したい方に便利!
手売りチケット:ライブ後の会話や、直接渡す喜びを大切に。

電子チケットの比率を上げていけば、やり取りが楽だから運営の負荷は減る。

とはいえ「直接顔を見て話す機会」が減ってしまうデメリットもあります。

やっぱり手売りならではの温かみは特別ですから。

今後も、楽しい時間を創っていけたら幸せに思います。