先日、MID-FM761に鈴木臣吾くんと出演してきました。
トークに加え「生演奏」もするということでド緊張でした。笑。
が、とても感じることの多い刺激的な時間となりました。
「言葉のチカラ」(by Creator
器材オタクとしては配信器材をじっくりと見学したかったのですが、もちろんそんな余裕もなくて話すことに必死。
そんな超初心者をMCの方々が上手くコントロールしてくださるのですが、まぁ見事。
そう今回、特に感動したのが、ラジオMCの皆さんの「話術」。
話の入り口がわかりやすくて、出口が美しい。
この「美しい」っていうのは、ちゃんと笑いになるってこと。
その場の空気を読んで、絶妙なタイミングで入る合いの手。
これがもう、聴く人の心をがっちり掴むんです。
「言葉のチカラ」って、スゴい。
その場にいる全員をひとつにする力があるんだなと、改めて実感しました。
どんな景色が見えてるんだろう?
どんな風に世界を切り取ってるんだろう?
興味しかないです!
一度でいいから、話がうまい人の脳を覗いてみたい。笑
「小さくも大きな一歩」(by Beacs
Beacsとして、今回が初のラジオ出演。
リスナーさんに、私たちの音楽がどんな風に届いたのか。
その答えはわからないけれど、一歩踏み出したことで、新しい自信と推進力が生まれた気がします。
Beacsは芸術文化のブレンドをテーマにし楽しい時間作りを目指しています。
さまざまな楽器文化をブレンドしていますが、今後の野望としては舞台作りや映像制作などもブレンドしていきたいなと。
そして「話芸」も大きな芸術文化だと再認識。
やりたいことが膨らんで大変で楽しいです。笑。
「ラジオの魅力」(by空白部
中学生の頃、毎晩のようにラジオの前にカセットデッキを録音していました。
ラジオとポッドキャストみたいなオンラインコンテンツって、似ているようで非なるものだなと改めて認識しました。
もちろん「話す」という点では同じだけど、
オンラインコンテンツには、何かしらの「目的」が存在していることが多いです。
ラジオには、目的じゃなくて「出会い」があると思うのです。
流れてきた音楽、突然のトーク、偶然耳にする言葉。
その予測できない出会いが、ラジオの醍醐味なんだな。と。
ちなみに私が好んで聞いているラジオ番組は

今回の出演で、改めてラジオの魅力と楽しさを感じました。
ありがとうございました。