洗濯機の調子が悪かったら排水溝を確認しましょ。の話

空白部

空白部では「正しい課題」を発見することを結構重きを置いています。

しかし先日、日常生活でミスって7万円を無駄使いしました。
年末年始の軍資金が…。泣

1、事件:洗濯機が壊れた!?

先々週あたりから洗濯機の調子が悪い。

脱水が止まるようになり、ついにはすすぎも止まる始末…。
「これ、完全に壊れたな…。」
毎日毎日、酷使して使い続けたせいだろうか。

洗濯機の使用頻度が高い我が家では即座に新品への交換という判断をしたました。

交換当日、業者の青年が登場!なんと手際の良いこと!
(見事な仕事ぶりになんか感激してしまいました。

そして、新しい洗濯機の動作チェック。
青年「脱水の調子が悪かったですか?」

(こいつは超能力者か!!)
私「はい。」

青年「たぶん排水溝が詰まってますね」

なんと!!!

洗濯機は壊れてはいなかったのです。…。ショック。7万…。

教訓:洗濯機の調子が悪かったら排水の状態を確認しましょう。

まぁ洗濯場が綺麗になったからヨシ!ってことで。

2、原因を正しく把握する力

ここで注目すべきは、なぜ我が家がこの単純な原因を見誤ってしまったのか。

答えは「リサーチ不足」にあります。

忙しい日々の中で、「脱水がうまくいかない=故障」という思い込みをしてしまいました。

情報を調べたり、問題を冷静に分解したりする少しの余裕を持たなかったのです。

今回は小さな日常の話ですが、調べたり、分かる人に聞いたりすることが出来れば結末は変わっていたと思います。

(大袈裟な言い回しですが、笑)
課題に直面した時、一歩立ち止まって原因と正しい課題を発見していくことは大切だと、改めて実感しました。

3、応用:初動ミスは良ストーリーの法則

少し話は変わり、脚本の話。

初動ミス。原因を間違えるってのは、ストーリー展開を豊かにするために必須の要素。

「誤解」「思い込み」「決意「誤情報」

何を信じて行動するかで、ドラマが生まれる。

空白部。空白を描くことで人生を豊かに描く。

この考えはどんなドラマを描いてくれるのか楽しみです。