先日、三浦太鼓店のスタッフ全員でスポッチャに行ってきました!
普段は仕事で真剣に向き合っている仲間と、こうして遊びの場を共有することで、さらに日々の仕事が楽しくなりそうです。
1:スポッチャで大はしゃぎ!
まずは、スポッチャの魅力について語らせてください。
私、実はスポッチャ初体験だったんですけど、いやぁ、楽しい!
バブルサッカーにバスケ、カートにバレー、ビリヤード、ロデオまで、
一体どれだけ詰め込んでるんだってくらい、アクティビティが充実してる。
特にやりたかったのがバブルサッカー。
デカい風船みたいなやつに突っ込んでいくんですけど、これが爽快!
普段、人にぶつかっちゃダメって教わるじゃないですか。
でもここでは「むしろタックルしてこい」ってルール。最高ですね。笑
身体を動かすって、やっぱり素晴らしい。
久しぶりに全力で遊んだら、翌日筋肉痛になりましたけど、それすらもいい思い出。
半田市は岡崎市からだとちょっと遠いけど通ってしまいそうな予感です。
2:この人たちと
「どんな仕事をするか」ももちろん大切。
でもそれ以上に、「誰と働くか」がどれだけ大事か。
今回のスポッチャで、そのことを改めて感じました。
今回の企画テーマは「大人の本気。」
まじで本気でスポッチャを楽しむみんなを見て、
「この人たちと一緒に働けるのは、幸せなことなんだろうな」って。良いヤツラなんです。
私が太鼓屋で働く理由のひとつは、「染色縫製作家の表現領域として和太鼓が面白そうに感じたこと」もちろんなんですが。それ以上に「この人たちと未来を創ってみたい」と感じたからこそ、ここにいるんだと思います。
3:なぜ!?この取り組み
仕事以外の会話って、実はすごく大事だと思うんです。
目標に向かう会話だけじゃなく、何でもない話、笑える話、ちょっとした愚痴――。
何でもない話が、いつの間にか未来を描くヒントになったり、
笑えていれば、仕事の緊張をほどいてくれたり。
太鼓屋は数年前に移転をして、作業場がすっきりした分、無駄話の機会も減りました。
なので、今年はこうしてみんなでワクワクを共有する一日を作ってみました。
単なる「遊び」されど、私たちにとってかけがえのない時間だったんだと思います。
それは、もしも流れが悪くなることがあったとしても、
今回のように自分たちで気付き修正を入れられる。
チームとしての自信がひとつ積み重なったように感じます。
また明日から創作が楽しみです。