楽器演奏「緊張対策」集中力の作り方。

音楽活動

私は音楽プロジェクトユニット「Beacs」に参加して鍵盤を弾いています。

弾いているのですが。。。

楽器の演奏って、めっちゃ緊張しません?
いや、私、ほんとに緊張するタイプでして。

ピアノの前に座って、鍵盤に触れても…頭の中が真っ白。
肩はガチガチ、腕も動かない。指なんて、もう言うこと聞かない。

緊張すると、余計な力が体中に入り込むんですよね。
その結果、ミスタッチが増えるし、音の柔らかさも消える。

ということで、最大の課題はただ一つ。
「力まないこと」

これが簡単そうでめちゃくちゃ難しい。
でも、演奏を楽しむためには避けて通れない道なので、日々、四苦八苦しながら「緊張を味方にする方法」を探しています。

「緊張」を「適切な集中力」に変換していきたいんですよね。


私の「緊張変換ルーティン」

試行錯誤の最中ですが、私のルーティンをいくつかメモします。


1:本番前のストレッチ

まずは、本番前のストレッチ。
緊張で体が固まる前に、ほぐしておきます。

やっていることはこんな感じ👇

  • 首や肩まわりのストレッチ(YouTubeの動画見ながら)
  • 薬指を軸にした肩のストレッチ
  • 指先に血を巡らせるためにジャンプ

特に私、右手の薬指と小指が冷たくなりがちなんですよね…。
これ、同じ悩みの人いません?血行大事です。


2:本番直前、ステージ脇で

本番直前、ステージ横でやることも決まっています。

  • 深呼吸を数回
    緊張しすぎると呼吸忘れて酸欠になるんですよ(笑)。
  • 前屈
    腰痛持ちにはこれ、ほんと必須(笑)。
  • 鎖骨の付け根を押す
    これが地味に効く。丹田に意識を向けながらです。

目的は、座ったときに身体の軸(丹田)で安定すること
それで、鎖骨から先を脱力できるようにしておく。これがポイントです。


3:弾く直前、椅子に座ったら

最後のルーティンは、椅子に座った瞬間から始まります。

椅子に座ってからの儀式は、一つだけに絞るのがコツ。
余裕がないので、シンプルがベスト。

  • 薬指で「ド」の鍵盤を上下スライド

これ、私にとっては「意識と鍵盤と身体をつなぐ儀式」。
これをやらないと、鍵盤との距離感が不明瞭なまま、力任せに弾いてしまうんですよね。


おわりに

たぶん、緊張が完全になくなることはないんだろうなと思っています。
でも、それをどうやって味方にするかが、演奏を楽しむカギだと思うんです。

自分に合うルーティンを見つけて、もっともっと演奏を楽しみたいですね!
これからも四苦八苦しながら、自分の「脱力と集中力」を探していこうと思います。

緊張対策、オススメありましたらぜひ教えてください!

さて今年も早速ステージが始まります!がんばります!がんばって脱力します!