40代からのライブハウス:企画開始!『三味線BAR(仮)』

音楽活動

最近こんなライブ企画を考えているんです。その名も 「ほっこり三味線BAR(仮)」。

私は音楽プロジェクト「Beacs」で鍵盤を弾いているのですが、演奏活動を通じていろんなライブハウスに行く機会が増えました。40代に入ってからです。

その中で感じたのが、ライブハウスにもいろいろなカタチがあるということ。

正直、最初はライブハウスに少し抵抗がありました。
「ライブハウスってなんか怖くない?」
暗いし、人多いし、やんちゃな人とかいそうだし……行きたいけど、ちょっとハードル高いよね。

実際行ってみると、もちろん苦手な場所もあるけど…、雰囲気のいい場所もたくさんある!
例えば、ジャズバー、アコースティックライブカフェ、レストランライブ、アウトドアアンプシアターなど、いろんな種類の空間があったんです。

そして、居心地のいい空間と素敵な音と演者さんに出会えた時は本当に嬉しいんです。

「生演奏の音楽に触れると高揚するし!」
「推しの『箱』とか言ってみたいして!」
「好きなドリンク片手に音に浸る!」

そこで思ったんです。

私のように30代40代50代からでもライブに参戦できるような
「もっと入り口がわかりやすいいライブ企画があればいいのに!」

「ほっこりライブ空間とクールな音楽を目指して!」

そこで今、考えているのが「三味線BAR(仮)」。
このライブのポイントは、
・空間とにかく “安心して楽しめる” こと!
・音楽はクールかつ情熱的に!

1:全席椅子あり!

椅子があると、疲れないし、自分だけのスペースが確保されるんだよね。スタンディングライブだと、隣の人とぶつかったり距離が近すぎて気まずいないこともあるけど、、ここならそんな心配ナシ!イメージはね、ちょっとおしゃれなJazzBarみたいな雰囲気をイメージしています。

2:昼間にやる!

ライブハウスって夜が定番だけど、終わる時間が遅くなると帰り道が不安……なんてことも。だから、この企画は昼間に基本やります!明るい時間帯に音楽を楽しんで、そのまま気持ちよく帰れる。昼から音楽とドリンクに浸るのって、ちょっと特別感ありますよね?

3:席数は100席未満!

大規模すぎると音も雰囲気もも遠く感じることもあるので、席数を絞ります。
同じ空気に包まれる適度な距離感で音と空気感をしっかり感じてもらいたい!

そして、

「音楽は津軽三味線!でも超クールかつ情熱的に!」

メインの演奏は津軽三味線です。でも「伝統的なだけ」じゃ終わらせません。
三味線ならではの迫力ある音色に加え、現代風にアレンジされた曲もたっぷり。
きっと「三味線ってこんなにカッコいいんだ!」って驚いてもらえるはずです。

ホームページからチェックしてみてね。

鈴木臣吾 The Beacs
TheBeacs(ビークス)は、三味線奏者の鈴木臣吾が主催する音楽プロジェクトです。津軽三味線の音を中心に、異文化の音が交錯しながら独自の音楽を奏でます。TheBeacs(ビークス)=BlendofEntertainmentA